Oh! WebLoG

アダルトサイト運営したり、健全なアフィリエイトしたり、フリーランスで仕事してみたり

2015年05月の更新記事

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日記

更新日:

ほぼ自分用の日記です。

今日、改めてスクレイピングのためのクローラーをrubyで作成した。肝に命じて覚えておきたいこととしては、

・nokogiriで取得したノードが複数ある場合は配列の形式になっている、ということ

・rubyでは制御構造内の変数は外側から参照できるが、メソッド、クラス内のものはできないといこと(当たり前のことだけど改めて)。

 

以上、備忘録。

日々触って感覚として身につけたいものです。

web製作

ここ数日の2次画像アダルトサイトの件

更新日:

GWではアクセスが伸びたんだ、GWでは・・・

ユーザー サマリー   Google Analytics

ゴールデンウィーク(以下GW)前は一日あたり600程度だった一日あたりのセッションが、GWに入った途端伸び始め、5月の10日にはGW前と比較して倍以上の一日あたり16ooセッションというところまで行ったのだが、それ以降、急激にさがり、一日あたり1000セッションというところで停滞した。

ただ、GWで居着いたユーザーがまだ残っているので、セッションが増えているだけで実際のところ検索流入の数はあまり変わっていないのだと思う。記事の追加とかGW中は記事の追加とかむちゃくちゃやったのだが、あまり検索順位には影響が出ていないみたいだ。畜生。

根本的に記事数とサイトの年齢が足りていないのかなぁ、SEOの内部施策もそこそこにはやっているはずだから。

ところでアダルトサイト特有のアクセストレードのリンクってSEO的に効果あるのだろうか、正直いらないよなぁ、あれ。

 

忍者アドマックス入れてみた

とりあえずいれてみました、忍者アドマックス。広告を表示させてみて「いつも見ていた広告はこれだったのか!」と驚いた。とりあえずこれまでやってた2次元、3次元のDMM広告の比率は変えないようにしつつ広告のなかでクリック数が多かった部分に掲載してみた。まだ結果は出ていないけれど楽しみにしておこう。

ところでサイトをレスポンシブかつリキッドな感じで作っていたのだけれど、この広告ってスクリプトでiframe読み込んで表示させるから表示されている領域に併せて縮小とかできないのね、腹立つわぁ。

どうでもいいけど表示される広告、結構エグいのね。

 

アダルトサイト関係ないけど別にもう一つアフィリエイトサイトを立ち上げた

普通に資格の情報訴求サイトを立ち上げました。Google Analyticsでアクセス見てるけどまだ全然人来ない。正直ここからどうやって順位を上げていくかを考えないと。なんか俺が知ってるやり方と違う順番で対応を進めてしまっている気がする。

web製作

2次元画像エロサイトにおける、2次元・3次元広告のクリック率

更新日:

タイトル通りです、以前の記事で書いた通り2週間経ったので結果を発表します。

 

計測条件

■期間:
4月27日〜5月10日

 

■方法:
2次元の画像と3次元の画像がランダムに、同じ確率で表示されるよう調整し、タグにGAのイベントを発生させるタグをつけてそのクリック数を見る。
※ぶっちゃけ、どの広告がクリックされたかまでの測定を考えていなかった、というダメな結果です。何かの参考程度にしてください。

 

・2次元広告:163クリック(55%程度)
・3次元広告:132クリック(45%程度)

 

ゲイ向けサイトでノン気向け広告を掲載しているわけではないので多少はいるかなぐらいには思っていましたが、3次元広告のクリック数が結構ありました。もはや単純にエロいものをただ探しに来ているのでしょう。

それとまだ僕のサイトはどマイナーなので検索流入してくるユーザーが結構ニッチな、探しているものの目的が明確なキーワードで流入してくるのですが、そこから広告のクリックをしているケースが結構見受けられるのも印象に残りました。
バカみたいな感想文だね。勉強しなきゃ。

それと3次元の広告を掲載することによるアクセス数あたりのクリック率なのですが、

 

・3次元広告掲載前:2.86%(アクセス数5703あたり163クリック)

・3次元広告掲載後:2.38%(アクセス数12409あたり295クリック)

 

と若干掲載後が下がっています。ただアクセスからして倍以上の数に増えている状態で状況がかなり変わってきているので、ある程度サイトのアクセス数が安定してきたら改めて期間を設けて効果測定を試みたいところではあります。ただ、実際収益に結びついたクリック数ではないのであまりアテにできる値でも無い気がしています。

現状、DMMのアフィリエイトからの発生報酬がカテゴリでの報酬でしかないので実際管理画面から何の広告クリックして流入して 報酬しているかが分からないためどのクリックが報酬に結びついているのかが分からない状況でもあるのでどうにかしてここの分析方法を考えてみたいところではあります。

これからの方針としては、とりあえず今のままで継続して掲載を続けるのと現状ではDMMのアフィリエイト広告だけなのでクリック型の広告を掲載してみて、様子を見てみたいというところです。全然収益が発生しないし・・・。

web製作

Advanced Custom Fieldが凄い重くなっていた件

更新日:

運用しているWordPressが最近重くなってきた

運用しているエロ画像サイトは、WordPressで構築・運用をしているのだけれど運用をしているうちにどんどん重くなってきてついには1ページあたり6秒もかかるようになっていた。

ほとんど素人みたいなものがphpを書いているということもあったし、「query_posts」使っちゃってるのも原因かなとも思っていたのだけれども、

■参考:query_postsを捨てよ、pre_get_postsを使おう【追記あり】【報告あり】
http://notnil-creative.com/blog/archives/1688

試しにWordPressで実装されているプラグインの負荷を計測してくれる、「P3 (Plugin Performance Profiler)」なるものを入れてみて、スキャンをかけてみたところ以下のような結果が得られた。

■参考:WordPressで負荷の要因となっているプラグインを計測できるP3(Plugin Performance Profiler)
http://neet-navi.info/wordpress/5406/

 

スキャン結果

P3 Plugin Profiler ‹ どどどど同人 — WordPress のコピー2

うわ、Advanced Custom Fieldめっちゃ重くなってんじゃん。。。
サイトの実装上、大量に(少なくて50、多くて100以上)プラグインを通してカスタムフィールドを使って値を引っ張ってきているのが原因かもしれない。ちょっと分からないけれど。
ただ、プラグインを止めてみることに意義はありそうなので止めてみて、Advanced Custom Field特有の関数「get_field()」を使っている部分は全部「get_post_meta()」に直してみると明らかに表示速度が軽減された。

 

「Advanced Custom Field」を外したあとのスキャン結果

P3-Plugin-Profiler-‹-どどどど同人-—-WordPress3

プラグインを外しているワケだからまあ計測上こうなるよな、というキャプチャ。

ただ結果として体感で6秒ぐらいあったものが2〜3秒程度に縮まった訳だからこれでよしとしよう。

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prof

no-ie

くま

己の不健康さにほとほと嫌気が指しました

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