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フリーランス

フリーランスになるために必要なこと

更新日:

色んな意味でまとめておくべきだと感じたのでまとめてみました。

  • 会社を退職してフリーランスで生活していく人
  • 結婚せできず、見込みもなく、違う意味でフリーな人
  • フリーランスをやろうと思ってる割になにも知らない人

という僕のような人間向きに記事を作成しています。上記に当てはまらない人には必要な項目が抜けている可能性があります。


自営業、個人事業主としての各種登録、手続きが必要

大体調べていくと下記のような事柄が必要みたい。

  1. 国民健康保険へ加入
  2. 国民年金の手続き
  3. 開業届けと青色申告承認申請書
  4. 青色申告承認申請書

大体こんな感じ、これらの項目について、一つづつ詳細にまとめてみました。


 

1、国民健康保険へ加入

pics2403国民健康保険に加入をする必要があります

会社を退職する場合退職日の翌日から社会保険が執行するので、任意継続をしない限りは国民健康保険へ加入する必要があります。
また、保険料の計算方法や納付の方法が退職前と大きく変わります。

加入の仕方

手続きする場所

住んでいるところの市区町村役場、国民健康保険の窓口

必要書類

各自治体により異なるようです。事前に役場のホームページなどで調べてから手続きに行ったほうがよさそうです。

会社を退職したことが分かるもの
  • 離職票
  • 退職証明書
  • 資格喪失連絡表

など

本人確認書類
  • 運転免許書
  • パスポート

など

印鑑(認印)

保険料

各市町村により計算方法が違うので一概には言えません。参考までに私が住んでいる自治体だと、

1【基礎(医療)分保険料】:国保財政の基礎財源。 加入者全員の賦課基準額×6.45%
2【支援金分保険料】:後期高齢者医療制度への支援金。 加入者全員の賦課基準額×1.98%
3【介護分保険料】:40~64歳の方の介護保険料。 40~64歳の方の賦課基準額×1.50%

※【国民健康保険料賦課基準額】:前年の総所得金額(注釈1)-基礎控除33万円(注釈2)

 

個人的に思うのはどの自治体でもあまり大きい変動は無いとは思うのでざっくりとした参考程度だったら上記で計算してもいいのではとは思いますが責任は持ちません。詳細な金額が知りたい方はは住んでいるところの役場のホームページで計算方法を確認してください。

それとWEB製作、イラストレーターでフリーランスになる方向けにこんな記事がありました。保険料が気になる方は見てみてもいいかも。組合に入って保険料を安く抑えよう的な内容のエントリーです。

国民健康保険税が高いので、多くの人が安くなる方法を。

http://css-happylife.com/archives/2012/0323_0313.php


 

2、国民年金の手続き

pics2403のコピーフリーランスになったら税金と年金は自分で支払わなければなりません。加入できるのは「国民年金」のみです。
詳細に言うと、民間会社員や公務員など厚生年金、共済の加入者を第2号被保険者。
第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(年収が130万円未満の人)を第3号被保険者といいます。
フリーランスの場合は上記の第2号、第3号にも属さなくて20歳以上60歳未満の自営業者・農業者とその家族、学生、無職の人を「第1号被保険者」といいフリーランスの方はここに当てはまります。

手続きに必要なこと、もの

手続き場所

住んでいるところの市区町村役場、国民年金の窓口

必要書類

各自治体により異なるようです。事前に役場のホームページなどで調べてから手続きに行ったほうがよさそうです。下記は一例として僕が住んでいる住所で必要なものです。

  • 年金手帳
  • 退職証明書など勤務先、退職年月日の分かるもの

料金

15,590円(平成27年時点)
料金、というか「掛け金」という言い方です。世間の物価や賃金の伸びに合わせて金額が変動します。

国民年金基金について

普通の会社員は国民年金に上乗せして厚生年金に加入して年金を支払っています。フリーランスの場合、国民年金だけを毎月支払うことができますが、「国民年金基金制度」を使うことで会社員のように国民年金に上乗せした形で年金を支払うことが出来るようになっています。


3、開業届け

国や自治体に対して事業開始を伝えるための手続きです。提出しなくても開始はできますがもし事業による所得が一定以上ある場合は「確定申告」が必要になりその際に結局提出をすることになるので事業開始のタイミングで提出してしまった方が良いと思います。

この「3、開業届け」と次の項目「4、青色申告承認申請 書」は二つ同時に作成して税務署に届けた方が効率良さそうです。

手続きに必要なこと、もの

申請書を作成のうえ、持参又は送付により提出。

手続き場所

納税地の税務署

必要書類

【個人事業の開業・廃業等届出書(PDF)】
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/04.pdf

手数料等は不要です。

提出期限

仕事を始めた日から1月以内。提出期限が土・日曜日・祝日等に当たる場合は、その翌日が期限だそうです。


4、青色申告承認申請書

青色申告っていうのは収入金額と必要経費の記帳がある一定の基準を満たした形で申告をすることにより様々な特典が受けれるものです。青色申告については詳細を今後まとめようと思います。

手続きに必要なこと、もの

申請書を作成のうえ、持参又は送付により提出。

手続き場所

納税地の税務署

必要書類

【所得税の青色申告承認申請書(PDF)】
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/09.pdf

手数料等は不要です。

提出期限

  • 青色申告書による申告をしようとする年の3月15日まで
  • 事業開始が1月16日~3月15日の場合、事業開始日から2ヶ月以内

要するに事業開始してから2ヶ月以内に提出すれば間違いない、ということっぽい。


まとめ

必要な手続きとしてはこんな感じみたいです。僕自身は今月いっぱいはまだ前の会社の社員なんで、来月になって退職関係の書類一式が揃ったらすぐに手続きをしにいこうと思ってます。

というかめんどくさい、今まで会社の経理がやってたことをやるのかと思うと気が重い・・・。

prof

no-ie

くま

己の不健康さにほとほと嫌気が指しました

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